驚きの低位株スクリーニング手法

このカテゴリーの記事は、どの株を買えば儲かりそうか、

儲かりそうな銘柄を自分で選ぶことができるようになる、銘柄選定方法を紹介します。

はじめて株式投資をする人にとって、「どの株を買えばいいのか」ってものすごく悩みますよね。

その悩みをどう解決すればいいのかについてまとめています。

順番にご覧ください。

 

低位株の銘柄選定・スクリーニング手法を公開

儲かりそうな銘柄を選択するには、様々な財務指標を駆使しなければなりません。

けれども「どの財務指標」を「どう使ったらいいか」よく分からない。

誰もがそう思うかもしれません。

 

わたしの紹介する低位株スクリーニング手法にもさまざまな財務指標が出てきます。

でも、財務指標の意味については、順に一つずつ紹介していきますので、ご安心ください。

今回は財務指標の説明はすべてすっ飛ばして、低位株スクリーニング手法の紹介をします。

Step1:無料スクリーニングサイトをつかって絞込み

1.トレンダーズウエブを開く

まずはじめに、トレンダーズウエブの銘柄スクリーニングを開いてください。


こんな画面が開きます。

2.スクリーニング項目を設定する

ここで、

株価300円以下
時価総額10億円以下
PER23.4以下
PBR1以下

の銘柄を抽出します。

該当する項目の行の一番左端のチェックボックスにチェックを入れ、項目を有効にし、

以下の赤枠の部分を入力して”実行”をクリックします。

すると

のように、入力した条件にマッチする銘柄が抽出され表示されます。

3.スクリーニング結果をExcelに貼り付ける

この表を選択してコピーし、Excelに貼り付けます。

これをさらに以下のようなExcelワークシートに貼り付けます。

Step2:四季報情報のチェック

あとは会社四季報を見ながら表を埋めていく作業です。
ここからは銘柄ごとに見ていきます
1.クリムゾン
PBRがマイナスです。
株価を1株当たりの株主資本(純資産)で割ったものがPBRです。
これがマイナスになるということは、株主資本よりも借入金が多いということです。
ペケです。
2.KYCOMホールディングス
まず会社四季報の財務情報から、営業キャッシュフローを見ます。
58百万。プラスならOKです。
次に現金同等物をチェックします。四季報、財務情報の現金等です。
430百万。
時価総額936百万を下回っています。
ペケです。
3.光彩工芸
営業キャッシュフロー -45百万。
ペケです。
4.ファステップス
営業キャッシュフロー -82百万。
ペケです。
今回は投資対象となる銘柄が残りませんでした。
今回ブログを書きながら、最新の東証平均PERが16.5であることを東証資料から発見しました。
また、時価総額10億円以下という条件も、アベノミクス相場と言われる現状から見ても、欲張りすぎかもしれません。
次回PERを16.5以下に、時価総額も20億円以下に変更してスクリーニングしてみたいと思います。

 

このカテゴリーの次の記事

関連記事

【低位株スクリーニング】資本金30億円以下の小型株を・発行株数もチェック

無料の株式銘柄スクリーニングサイトを試してみた【Alpha スクリーニング】

【低位株スクリーニング】5年月足チャートはうねりと出来高を見る

【低位株スクリーニング】現金等(現金同等物)は時価総額と比較

【再リベンジ】68●●の値動きは面白い

【リベンジ】驚きの低位株スクリーニング手法