低位株の買い方・指値買いで複数回に分けて

わたしの買い方を紹介します。

あくまで慎重です。
何回かに分けて買うのが理想です。
最初の買いは、それこそ最小売買単位でかまいません。
いわゆる打診買いを入れてみるのです。
ところで一言で買うといっても
買い方には二種類あります。
・指値 ●●円で売りがあったときに始めて成立する
・成行き 注文の瞬間に出ている売り物のうちいちばん安いものを買う
買うときは指値です。
そして、2~3日様子を見る。
自分が買った銘柄です。
なにかと気になってきます。
IR情報も見るようになるでしょうし、
銘柄選択時に何か間違いをしていないかもチェックできます。
スクリーニング時にはチェックしなかった、会社四季報の記載事項なんかもチェックします。
人間ですから、間違えることもあるでしょう。
わたしも何度かあります。
スクリーニング結果で舞い上がってしまい、
・会社四季報に「経営継続に疑義あり」なんて書いてある銘柄を買ってしまった
とか
・買った翌日から出来高を伴ったきつい下げに見舞われた
とかです。
2~3日様子を見て
そこで株価が若干下げたら、ここぞとばかりに本格的に買い下がるのです。
たとえば、ある銘柄を5000株購入したいと考えていたとします。
まず、最小売買単位で100株または1000株の打診買いを入れます。
そして2~3日株価の動きを見ます。
で、ホント不思議なんですが大概下がるんです(泣)
そこで、新たに2000株、さらに追加で2000株と
2回~3回に分けて購入する。
それが理想的なパターンです。
では、2~3日様子を見ている間に、大きく下がった場合、
すなわち暴落した場合はどうすればよいでしょうか。
わたしの経験論で申し訳ないのですが、
そのときの出来高によって判断しています。
わたしが推奨してるような低位株は通常出来高は少ないです。
そもそも、日々の出来高を感覚でもっておく必要があります。
この銘柄なら、閑散時は出来高10000株くらいだなといった感じです。
暴落時の出来高が、通常見たことの無いくらいの出来高に跳ね上がっていたら、
日々の出来高が落ち着くまで様子を見ます。
休むも相場
です。
出来高が落ち着いてきたなと思ったところでも、1回目の取得時より株価が下がっていれば、
2回目の注文を入れます。
このときは、少し多めに取得してもいいかもしれません。
その後も、1回目の取得価格より下がっていたら、
さらに3回目の注文を入れます。
最後に、2~3日様子を見ている間に、あがった場合、
どうすればよいでしょうか。
1回目に安く買えたことに感謝しましょう。(笑)
その銘柄はスマホのアプリのウォッチリストに入れて、
継続的に株価をチェックしましょう。
わたしがおススメするGMOクリック証券だとiClick株というアプリが用意されています。
継続的にチェックしていて、1回目の取得株価を下回ったときは
すかさず買い注文を入れましょう。
必ず指値でですよ。
ただ、購入する前にIR情報と出来高だけはチェックしましょうね。
以上のようにして目標取得株数まで、何回かに分けて買い進めて行けばよいでしょう。
低位株投資に興味を持たれたあなた!
証券口座を開設しましょう。
わたしのおススメの証券会社はこちら

関連記事

低位株・いつ買うか?タイミングは?

株はいくらまでなら買っていいか?投資資金との比率

低位株・いつ売るか?タイミングは?

低位株の売り方・成行売り

パターン銘柄の売り時の見極め方 グランビルの法則でタイミングを逃さない