どの株を買えば儲かるのかわかる「かんたん」「手間なし」スクリーニング

この記事では、どの株を買えば儲かるのか「手間なく」、「かんたん」にわかる方法を紹介します。

はじめて株式投資をする人にとって、「どの株を買えばいいのか」ってものすごく悩みますよね。

その悩みをどう解決すればいいのかについてまとめています。

1.どういう基準で銘柄を選べばいいのかわからない

株式投資初心者がまずぶち当たる壁がこれではないでしょうか。

 

この記事を読んでいらっしゃるみなさんは、

低位株投資に関心があると思いますので、

低位株投資における銘柄選びについてポイントをまとめたいと思います。

低位株投資の銘柄選びのポイント

わたしが低位株投資の銘柄選びに使っているのはこれらの指標です。

  1. 株価300円以下
  2. 時価総額10億円以下
  3. PER23.4以下
  4. PBR1以下

まずはこれらの指標で対象銘柄を絞ってから、さらに詳細な銘柄チェックを行います。

銘柄チェックの詳細については以下の記事をご覧ください。

関連記事

  1. 驚きの低位株スクリーニング手法
  2. 【低位株スクリーニング】PBRは1以下の割安株を
  3. 【低位株スクリーニング】営業キャッシュフローはプラス
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  5. 【低位株スクリーニング】利益剰余金は営業利益と合わせて
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  7. 【低位株スクリーニング】自己資本比率が高すぎる低位株は注意
  8. 【低位株スクリーニング】資本金30億円以下の小型株を・発行株数もチェック
  9. 【低位株スクリーニング】浮動株比率が低い株は値動きも軽い
  10. 【低位株スクリーニング】5年月足チャートはうねりと出来高を見る

 

2.銘柄スクリーニングに手間がかかって面倒

株式投資ってホントに面倒ですよね。

個別銘柄に投資をする以上、投資対象銘柄を選定する「スクリーニング」をしなければなりません。

ところが、この「スクリーニング」が意外と面倒。

わたしの場合は、これまでのやり方だと、

  1. トレーダーズ・ウェブを開いて一次スクリーニングを行う
  2. 残った候補銘柄一覧をExcelに貼り付ける
  3. 証券会社のホームページで四季報を見ながらデータを追加入力
  4. 最後まで残った候補銘柄のチャートなどをひとつずつチェック

といった手順でスクリーニングを実施していくのですが、

ホント「面倒!!」です。

特に面倒なのが、四季報データ入力。

これをもっと効率化できないか?
と考えました。
方針として考えたのはズバリ「自動化」です。

具体的な方策として考えたのは以下の3通りです。

  1. 四季報データを使った二次スクリーニングをできる高機能なスクリーニングサイトを見つける
  2. 無ければ自分でつくる
  3. つくれなければ、お金で解決

 

スクリーニングサイト探訪

まずは他力本願ということで、フリーで使える高機能株式スクリーニングサイトをいろいろと試してみました。

 

アルファスクリーニング

鳳ソフトのAlphaスクリーニングを試してみました。

設定可能な項目や使い勝手などの詳細はこちら

無料の株式銘柄スクリーニングサイトを試してみた【Alpha スクリーニング】

 

株マップ.com

株マップ.comの「簡易スクリーニング」を試してみました。

設定可能な項目や使い勝手などの詳細はこちら。

ストックウェザー

ストックウェザーの「銘柄スクリーニング」を試してみました。

設定可能な項目や使い勝手などの詳細はこちら。

会社四季報CD-ROM

会社四季報CDーROM版ならできるのではないか?

ということで買って試してみました。

設定可能な項目や使い勝手などの詳細はこちら。

 

デメリットは初期投資6648円ですね。

でもみなさん、できればスクリーニング環境への投資は最小限に抑えたいですよね。

というわけで、理想のスクリーニングサイトを独自開発することにしました。

 

すべて解決!スクリーニングツールを紹介

わたしが開発した「理想のスクリーニングサイト」はこちらです。

、、

と言いたいところなのですが、

すみません。

鋭意「開発中」です。

開発の途中成果は着実に上がってきておりますので、

もうしばらくお待ちください。

理論株価算出ツール」なども途中成果のうちの一つです。

 

終わりに

この記事では、どの株を買えば儲かるのか「手間なく」、「かんたん」にわかる方法を紹介しました。

 

といっても、

「すみません。もうしばらくおまちください」

ということで、みそがついてしまいました。

ホントにすみません。

「理想のスクリーニングサイト」が完成したらすぐにお知らせさせていただきますね!

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